うちのインストラクターの中でも身長の高い伊藤がキッズのレッスンをしています。
身長差3倍。
でも男性でもジュニアを教えられなければいけないと思っているので、うちのスクールではみんなやっています。
ちなみに話すときは膝をついて話します。この回余談でした。
菅野仁美
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IJGA日本事務局アドバイザーブログTOP>2011年9月の記事
うちのインストラクターの中でも身長の高い伊藤がキッズのレッスンをしています。
身長差3倍。
でも男性でもジュニアを教えられなければいけないと思っているので、うちのスクールではみんなやっています。
ちなみに話すときは膝をついて話します。この回余談でした。
菅野仁美
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子供の想像力は素晴らしい物があります。
ゴルフにおいても、本当に頭の固い大人には考えられないような事をたくさん考えて実行します。しかし、そこで大人がすぐに「こら!」とやってはいけません。
ゴルフにおいて何がいけなくて何が正しいかきちきち決めつけるのは子供のゴルフを小さくしてしまいます。
夢中になっているときは何かを楽しんで学んでいるときですので、スイングの形成は時期を見ながら、飽きないようにします。
でも、最初から全身を使った高度なスイングを私は教えます。
それから、べったりついて教える先生はやめるべきだと思います。
親にしてみれば良く教えてくれる先生と言う事になりますが、試行錯誤する時間を失ってしまいます。
少しでも脇道にそれると無駄な事をしているように思いがちですが、脇道にそれそうになった時、先生がきちっと教えるというタイミングが大切です。
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6歳~12歳くらいまでは「見よう見まね」が上手です。これはいかに感性で運動を行っているか分かります。
しかし、12歳くらいから理論が入ってきます。 ですから、年少の頃はまず、感性に訴える練習が必要です。
例えば、何番で何ヤード打つと言うより、思ったクラブを使わせる。また、ショットの良しあしの判断はしないで 引き出しを多く作るつもりで練習をさせる。などです。
風を感じる、日差しを感じる、傾斜を感じる・・・感じる事が大切です。そこに大人の理論を入れないで育てる。スイングは物理的に正しいことがいいので、重力に対して正しくふれば遠心力はおのずと働きますから。
つづく
菅野仁美
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私はゴルフもそうですが習いごとは6歳までに始めた方がいいと思います。でも最初は落ち着きがなかったり、グリップを逆さに持ったり、いろいろとやってくれます。
以下は小学校低学年までの注意事項です。
スイングはあまり矯正しすぎると面白くなくなるので徐々に作ります。でも、私はスイングは最初から高度なものを教えます。(全身を使用したもの) なぜなら、なんでも動作を習得する過程において、繰り返し行う事が大切でまた、記憶という観点からしても、同じ道筋の記憶を作りたいと思うからです。
それからボールを打つだけではだめです。ゴルフらしい動作の練習をしないと、ボールに当てることばかりに集中してしまいます。また、クラブを振る練習をしないとまた、ボールを当てるだけの動作になります。
以上を踏まえて、まずは楽しく練習をしたいものです。楽しい練習とは、自己を罰しない練習です。小さいうちから、これは良くてこれはだめだという事を教えない方がいいと思います。 ゴルフは全部有りですから・・
菅野仁美
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習いごとは良く6歳までに始めましょうと言われていますが、
なかなかそうは行かないですね。
でもゴルフの場合は特に体力的な問題、成長期の問題、その他考慮しなければならないことが山積みです。
試合も多くなってきたこのごろではいかに上手く成長期を乗り切るかがカギでしょう。
それから、なすべきことも順番があり、年齢的な時期を外さず、行う事が大切です。
この問題についてこれから書いていきたいと思います。
菅野仁美
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今日はプロゴルファーで骨髄バンクを推進している「ミゾ」こと中溝裕子の出演している「友情」という舞台を見に行きました。
なかなか立派な演技で「やるじゃ~ん」と思いながら見ていました。
でも出てきたときには、自分ながらドキドキしました。親心ともいうべきか。
中溝は、自身が白血病で骨髄移植をしていて現在19年目です。幸いにも妹さんがドナーとなったそうです。
私も、微力ながら協力させていただきたく思います。
この写真は、左から私、中溝、トーナメントで活躍する上田友子ちゃん菅野仁美
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