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IJGA日本事務局アドバイザー 菅野仁美ブログ

2010年11月 1日

2010年9月 IJGA日本事務局アドバイザーに就任。
菅野さんは10才からゴルフを始め、大学卒業後プロツアーに参戦。数々のトーナメントで活躍した経験を活かし、現在千葉県浦安市でファミリーゴルフ『エパック』を経営し、インストラクターとして指導する傍ら、テレビ東京ラウンドリポーターやゴルフ関連 の著書も手がけています。

また、実子はIJGA在校生でもあるため、このブログでは、多彩なゴルフの話はもちろんのこと、IJGA留学や親の立場からのアドバイスも更新されます。
IJGAの留学を考える方には必見のブログです。

ジュニアはほめて育てましょう

2011年10月 4日

ジュニアは、特に今はほめて育てる傾向にあります。ほめるとやる気も倍増します。特に小学生まではその様にしてあげて下さい。

しかし、しつけは別です。 つい先日の事ですが、うちの生徒がレディスのフツーのクラブを持っていたらそんなクラブを持たせたらかわいそうじゃない!と言われました。

ちなみにその子は全部オーダーメードだったそうな。

スコアスコアと言っても、まずまともにコースを回ることが出来ないのに何がスコアですかね。

まずは、ルールとマナーが分かってからスコアですよね。

そして、まずは「腕!」だということ 教えてあげて下さい。

これはうちのスクールの生徒と市民ゴルフ場に試合で行った時のスナップです。 みんな子供らしいでしょ。 まずは地球と遊んでから・・

試合.JPG

菅野仁美



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身長3倍のレッスン

2011年9月26日

うちのインストラクターの中でも身長の高い伊藤がキッズのレッスンをしています。

身長差3倍。

でも男性でもジュニアを教えられなければいけないと思っているので、うちのスクールではみんなやっています。

ちなみに話すときは膝をついて話します。

この回余談でした。

伊藤.jpg

菅野仁美



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創意工夫がジュニアゴルフ

2011年9月21日

子供の想像力は素晴らしい物があります。

ゴルフにおいても、本当に頭の固い大人には考えられないような事をたくさん考えて実行します。しかし、そこで大人がすぐに「こら!」とやってはいけません。

ゴルフにおいて何がいけなくて何が正しいかきちきち決めつけるのは子供のゴルフを小さくしてしまいます。

夢中になっているときは何かを楽しんで学んでいるときですので、スイングの形成は時期を見ながら、飽きないようにします。

でも、最初から全身を使った高度なスイングを私は教えます。

それから、べったりついて教える先生はやめるべきだと思います。

親にしてみれば良く教えてくれる先生と言う事になりますが、試行錯誤する時間を失ってしまいます。

少しでも脇道にそれると無駄な事をしているように思いがちですが、脇道にそれそうになった時、先生がきちっと教えるというタイミングが大切です。

菅野仁美



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ジュニアゴルフ

2011年9月16日

6歳~12歳くらいまでは「見よう見まね」が上手です。これはいかに感性で運動を行っているか分かります。

しかし、12歳くらいから理論が入ってきます。  ですから、年少の頃はまず、感性に訴える練習が必要です。

例えば、何番で何ヤード打つと言うより、思ったクラブを使わせる。また、ショットの良しあしの判断はしないで 引き出しを多く作るつもりで練習をさせる。などです。

風を感じる、日差しを感じる、傾斜を感じる・・・感じる事が大切です。そこに大人の理論を入れないで育てる。スイングは物理的に正しいことがいいので、重力に対して正しくふれば遠心力はおのずと働きますから。

つづく

菅野仁美



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ジュニアの練習法

2011年9月13日

私はゴルフもそうですが習いごとは6歳までに始めた方がいいと思います。でも最初は落ち着きがなかったり、グリップを逆さに持ったり、いろいろとやってくれます。

以下は小学校低学年までの注意事項です。

スイングはあまり矯正しすぎると面白くなくなるので徐々に作ります。でも、私はスイングは最初から高度なものを教えます。(全身を使用したもの) なぜなら、なんでも動作を習得する過程において、繰り返し行う事が大切でまた、記憶という観点からしても、同じ道筋の記憶を作りたいと思うからです。

それからボールを打つだけではだめです。ゴルフらしい動作の練習をしないと、ボールに当てることばかりに集中してしまいます。また、クラブを振る練習をしないとまた、ボールを当てるだけの動作になります。

以上を踏まえて、まずは楽しく練習をしたいものです。楽しい練習とは、自己を罰しない練習です。小さいうちから、これは良くてこれはだめだという事を教えない方がいいと思います。 ゴルフは全部有りですから・・

菅野仁美



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