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IJGAの大きな特徴は、Door to Door。
朝食後、全寮制の宿泊先から専用バスにて、パインクレスト・ゴルフクラブへ向かいます。
このバスの中も、世界各国から来ている学生との交流の場。英語も自然とスキルアップ。
全寮制の宿泊先から約20分でパインクレスト・ゴルフクラブに到着。
学生達個々に与えられているクラブハウス内の専用ロッカーでゴルフレッスンの準備ができたら、クラブハウス前の練習レンジへ直行。
練習前のストレッチや準備運動はかかせません。
学生達はグループ別に別れ、体をほぐしていきます。
またここで、その日のレッスン内容などがコーチ達により伝えられ、学生達も各自考えながら練習に入ります。
ラウンドレッスン日以外は、各自、トライビングレンジ、パット&ピッチング練習場、バンカー練習場でトレーニングを開始。
各グループには、必ず2〜3人のコーチがつき、随時的確なレッスンが受けられます。
週2回、軽い練習後、9ホールの実践的なラウンドレッスンを実施。デイリーで担当するふたりの専属コーチ以外に、スウィングコーチ、コースマネージメントコーチにより、熱心なラウンドレッスンが行なわれます。
ラウンドレッスンも、各国から来ている学生とパーティを組みます。
ここでも、ラウンドしながら国際交流が図られ、自然と英語のスキルがアップしていきます。
ゴルフしながら英語のスキルアップは、IJGAならでは。
IJGAの大きな特徴が、細かい指導で定評のラウンドレッスン。
専用の公式ゴルフコースと契約しているから、学生達は安心してゴルフの練習に集中することができるのです。
日本では考えられません。
9ホールのラウンドレッスンが終了した後も、各自の判断で思い思いの練習ができます。
ここでも各コーチが熱心に指導。
鏡を使った独自の練習法などで、納得のいくレッスンを受けることができます。
IJGAのカリキュラムは、優秀なコーチ陣、世界屈指の指導法、素晴らしい練習環境、精神面のフォローなど 学生達に必要不可欠なものが組み合わさって構成されています。
「まかせて安心」、これがIJGAなのです。
こんにちは。
メンタルトレーニングコーチのマット・クッカーローです。
IJGAで教えて4年になります。私は学生たちの練習に毎日参加し、ゴルフコース内外での精神的な強さを身につけられるよう指導しています。
メンタル面で一番重要なのは、長期的、短期的な目標を持つこと、プラン(計画)を立てること、そしてはっきりしたビジョンを持つこと。
毎日のように学生に言い聞かせているのは、「今日の自分より、明日はもっと上手くなろう」という考え方。
このようにメンタル面を鍛えていくことで、初級者も上級者も成功者になれるはずです。
また、私は「自分のプレーをコントロールする前に、自分自身をコントロールしなさい」とアドバイスしています。
試合中に冷静になる方法やボールを打つ前の気持ちの持ち方などを教え、どんな不利な状況でも自分のベストを出せるようなプレーヤーを育てています。
私共はゴルフ、人生の中で、数々の失敗をします。しかし失敗から学ぶことができればそれでいいのです。
良くないのは、失敗から学ぼうとしなかったり、もう失敗はしないと決めつけてしまいことです。
ゴルフでの成功を持続するためには、失敗こそ自分を強くしてくれるものと考えるのが大切です。
そしてまた同じ状況になったとき、同じ失敗を繰り返さないようにメンタルを鍛えていくのです。
ハンク・ヘイニーは、教え子のタイガー・ウッズからたくさん学んだものがあるとよく言っています。
先ほども申し上げましたが、ハンクも徹底した「今日の自分より、明日はもっと上手くなろう」という考え方を教え込んでいます。
これはゴルフトレーニングにしても、他のトレーニングにしても、ハンクにとって一番大切なものとなっています。
ジュニアゴルファーのみなさん、あなたにとって一番大切なこと、達成したいことを書き出してみてください。
そして些細なことで構いません。何かひとつやりたいことを挙げて、毎日努力してください。
その積み重ねが、「今日の自分より、明日はもっと上手くなる」糧になるでしょう。
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