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2026.01.28
【IJGAの魅力-第3回-】「打つ→測る→直す」を実現する IJGAの練習環境
IJGA日本事務局です。世界中からジュニアゴルファーが集まるフロリダのゴルフアカデミー「IJGA」では、2026年も春休み・夏休みを活用したゴルフキャンプを予定しています。
「本気でゴルフを伸ばしたい」「将来フルタイム留学も視野に入れている」――そんなジュニアゴルファーとご家族に向けて、このシリーズではIJGAの魅力を全10回にわたりご紹介しています。
今回のテーマは、「打つ→測る→直す」の好循環を生み出すIJGAの練習施設です。
質の高い練習サイクルを生む環境
IJGAの練習環境は、単にボールを打つ量を増やすためのものではありません。「目的を明確にし、質の高い練習を積み重ねる」ことを前提に設計されています。
コーチとともに課題を整理し、練習で改善し、その結果を確認する――このサイクルが日常的に回ることで、短期間でも効率よく上達できる仕組みが整っています。
ここでは、キャンプ参加者が実際に使用する主な練習エリアを3つに分けてご紹介します。
ドライビングレンジ
IJGAのドライビングレンジでは、本物の芝生の上からコースボールを使用して練習することができます。これはアメリカならではの環境であり、より実戦に近い形でショットの精度を高めることが可能です。
ターゲットを意識しながら反復練習を行うだけでなく、弾道や距離、打点、打ち出し方向などの情報を確認しながら練習を進められる点が大きな特徴です。
感覚だけに頼るのではなく、コーチとのセッションやデータ計測を通して「どこが変わったのか」「何が原因なのか」を言語化・数値化できるため、改善のスピードが格段に高まります。
ショートゲームエリア
スコアを大きく左右するのは、100ヤード以内とグリーン周りのプレーです。IJGAでは、このショートゲームの強化にも重点が置かれています。
アプローチの距離感(キャリーとランのコントロール)、ライの違いへの対応、バンカーショットなど、実戦で求められる技術を状況ごとに再現しながら練習することができます。
単なる反復ではなく、「どう打つか」「なぜその選択をするのか」を考えながら引き出しを増やしていくことができるため、試合でも安定したプレーにつながります。
パッティンググリーン
広いパッティンググリーンでは、傾斜や距離のバリエーションを活かしながら、より実戦に近い形で練習を行うことができます。
ここでは単にボールを転がすだけでなく、「ラインを読む」「狙いを定める」「打つ」「結果を検証する」といった一連の流れを繰り返しながら、判断力と再現性を高めていきます。
試合で崩れないためのルーティン(構え・テンポ・狙いの決め方)も、この環境の中で自然に身についていきます。
キャンプ中の活用方法
スプリングキャンプやサマーキャンプでは、「練習→実戦→振り返り」のサイクルを繰り返しながらスキルを高めていきます。
たとえば、基礎練習(レンジやショートゲーム)で課題を確認し、その内容をオンコースで実践し、結果を踏まえて次の練習メニューを調整するといった流れです。
単に施設が充実しているだけでなく、「どのように使えば上達するのか」までコーチが設計してくれる点が、短期キャンプでも成長しやすい理由といえるでしょう。
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