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2026.01.15
【IJGAの魅力-第2回-】キャンパス一体型の18ホールとオンコース環境
IJGA日本事務局です。世界中からジュニアゴルファーが集まるフロリダのゴルフアカデミー「IJGA」では、2026年も春休み・夏休みを活用したゴルフキャンプを予定しています。
「本気でゴルフを伸ばしたい」「将来フルタイム留学も視野に入れている」――そんなジュニアゴルファーとご家族に向けて、このシリーズではIJGAの魅力を全10回にわたりご紹介しています。今回のテーマは、キャンパス一体型の18ホールとオンコース環境です。
ゴルフコースそのものが学びの場
IJGAの大きな特徴のひとつが、ゴルフコースそのものがキャンパスの一部になっていることです。バックティからは約6,800ヤード、フロントティからは約5,200ヤードと、ジュニアから上級者まで幅広く対応できるレイアウトが整っています。
同じコースであっても、ティーの位置やピンポジションが変わるだけで攻め方は大きく変わります。距離だけではなく、風向き、ライの状況、そしてコースマネジメントまで含めて考える力が求められるため、日々のラウンドそのものが実践的な学びの場になります。
レンジでの反復練習だけでは身につきにくい「どこに打つべきか」「どこを避けるべきか」という判断力を、実際のコースで自然に養えることは、IJGAならではの大きな価値といえるでしょう。
家を出たらすぐコースの環境
IJGAのキャンパスには、練習場、クラブハウス、寮、食堂、そしてコースがすべて敷地内に集約されています。移動時間を最小限に抑えられるこの環境は、ジュニアゴルファーにとって非常に大きなメリットです。
練習したいときにすぐ練習へ、コースに出たいときにすぐラウンドへ向かえるため、限られた時間を無駄なく使うことができます。だからこそ、練習量をしっかり確保しながら、集中してゴルフに取り組みやすい生活リズムを作ることができます。
また、保護者の方にとっても、外部への移動が少ない点は安心材料のひとつです。送迎時のトラブルや移動中の事故などのリスクを抑えやすく、学業とゴルフの両立に集中できる環境が整っています。
キャンプ期間中も重視されるオンコース練習

IJGAのゴルフキャンプでは、単にレンジでボールを打つだけではなく、オンコースでの時間を多く確保しているのが特徴です。実戦に近い状況の中でプレーしながら学べるため、練習の質が大きく変わります。
たとえば、午前中はレンジでフルショットやショートゲームのドリル練習を行い、午後は9ホールのラウンドとスコアリング練習に取り組む、といった流れが典型的です。
そこでは単に18ホールを回り切ることが目的ではありません。パー5の3打目をどこから打つか、リスクを取る場面と抑える場面をどう見極めるか、グリーン周りでいかに大叩きを防ぐかといった、実際のスコアメイクに直結する考え方をコーチがホールごとに指導していきます。
“本番に近い状況で考え、決めて、打つ”という経験を日常的に積めることこそ、IJGAのオンコース環境の大きな強みです。
ゴルフと国際経験の両方を伸ばせる環境
IJGAのスプリングキャンプ、サマーキャンプでは、フロリダのプライベートコースと充実した練習施設に加え、世界レベルのコーチングチーム、さらに同世代の海外ジュニアとの交流機会も用意されています。
ゴルフ技術を高めるだけでなく、海外の同世代と切磋琢磨しながら国際感覚を養える点も、IJGAの大きな魅力です。将来的にフルタイム留学や海外進学を視野に入れている方にとっても、非常に価値の高い経験になるはずです。
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