ゴルフネットワーク ヨーロピアンツアー-2

2つ目、それは時代に乗り遅れないことです。これはどういうことでしょうか?今回ヨーロピアンツアーの解説のお話を頂いてヨーロピアンツアーのことを勉強しましたが思っていた以上に大きくなってきています。

今回解説したKLMオープンはオランダで行われたのですが、この大会には約150人のプレーヤーが27か国から参加していたのです。皆さん、27か国ですよ!!日本のツアーに最近外国人が増えましたが何か国から出ているでしょう?それから比べるとこの国の数、しかもヨーロピアンツアーとはヨーロッパのみならずアジア、アフリカ、オーストラリア、と国はおろか大陸をまたいでツアーが開催されているのです。

そしてトーナメントの数は今年が47試合、賞金もどんどんあがってきています。それだけ成長してきているツアーなんですよ。

9月の終わりに開催されるライダーカップ(ヨーロッパVSアメリカ)の成績を見てもわかる通り、ヨーロッパ勢の方がPGAツアーに勝ち越しています。

それほどレベルの高いツアーですが、なぜか日本ではあまりポピュラーではありません。

これは男子も女子にも言えることです。皆さん是非ヨーロッパツアーのことを調べてみてください!

そして将来は日本ツアーのみならずヨーロピアンツアーへの挑戦も考えてみてください。タフなツアーです。アメリカのPGAツアーは時差が3時間もある移動があるからタフでないと、、、などと言いますが、ヨーロピアンツアーは時差3時間はおろか大陸をまたいでツアーが開催されます。それだけ大変ではありますが、このような環境で学べることは言葉にできないほど貴重です。皆さん、時代はどんどん変わってきています。これだけ巨大なツアーの存在自体もほとんどの人が知りません。時代に乗り遅れないようにヨーロピアンツアーの勉強をしっかりしましょう!!