ウリベとフォンが好スタートの五輪女子ゴルフ!

2016年8月18日

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ついに始まったリオデジャネイロ女子ゴルフ。

第一ラウンド終了時点ではマリアホ・ウリベ(コロンビア)とフォン・シャンシャン(中国)が1アンダー19位タイ。ステファニー・メドウは6オーバー51位タイとなっています。日本代表の野村敏京は2アンダー11位タイ、大山志保も1アンダー19位タイと好調なスタートをきりました。

ステファニー・メドウに続いて本日は、IJGAの卒業生マリアホ・ウリベについてご紹介します!

マリアホ・ウリベはコロンビア、ヒロン出身の26歳。ジュニア時代にはGolfWeekによるランキングで13位につき、2006年の全米女子ジュニア選手権では2位と好成績を収めました。続く翌年に行われた、全米女子アマチュアゴルフ選手権ではUSGAのタイトルを獲得!

IJGA卒業後は名門カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に進学し、同大学在学中はAll-Americanに二度輝いた素晴らしい経歴の持ち主です。2010年からはLPGAに舞台を移し活躍しており、昨年行われたマニュライフLPGAクラシックでは3位につくなど、プロとして順調なキャリアを重ねています。

ウリベはゴルフの他に、彼女の母国コロンビアに住む子供たちを対象とした、教育と課外活動を支援するFORE基金を設立。慈善活動にも積極的に取り組んでいます。今後の活躍に大きな期待がかかる注目選手の一人です。

今夜行われる女子ゴルフの第二ラウンド。出場選手たちはどのようなプレーを見せてくれるのでしょうか?皆さんも一緒に応援しましょう!引き続き、IJGA本国のツイッターとインスタグラムでは #IJGAtoRioで、またFacebookページでも応援メッセージをお待ちしています。