ファルドシリーズ世界決勝大会で村田が3位入賞

2019年4月3日

村田ファルド世界大会2019年3月20日から3日間、ベトナムダナンのラグナランコーゴルフクラブで『ファルドシリーズ・グランドファイナル』が開催されました。会場は総合リゾート内にあるニック・ファルドが設計したゴルフコースで、18ホール パー71のチャンピオンコースです。

13回目を迎えるこの大会は、過去にローリー・マキロイやヤニ・ツェンらのビッグネームが優勝。日本人選手では昨年の山口すず夏、先日LPGA3勝目をあげた畑岡奈紗らがおり、世界のトップジュニアゴルファーの試金石ともいえるビッグトーナメントです。

 

注目の村田選手は、初日70、2日目72、最終日72と3日間安定したプレーを見せトータル+1で3位入賞。
特筆すべきは、全部門の日本人参加選手中で首位。男子総合順位でも4位と健闘、地力のあるところを見せた。