フォン・シャンシャンが13位タイに浮上!

2016年8月19日

Shanshan Feng004

第二ラウンド終了時点ではフォン・シャンシャン(中国)が通算5アンダー13位タイ。マリアホ・ウリベ(コロンビア)は1アンダー32位タイ、続いてステファニー・メドウ(アイルランド)は1オーバー38位タイとなっています。一方で日本代表の野村敏京は通算4アンダー17位タイ、大山志保が1アンダー32位タイにつきました。

今大会も三日目を迎えようとしている本日は、フォン・シャンシャンについてご紹介します!

中国、広州市出身のフォンは10歳からゴルフを始めました。ジュニア時代から早々と才能を開花させたフォンは、2004年の中国ジュニア選手権と中国ジュニアオープンでタイトルを獲得。また中国アマチュアトーナメントでは2004年~2006年にかけて三連覇を達成しました。さらに翌年の2007年ではIJGTで4勝したのちにプロへ転向。

プロとして活動を開始したフォンはその後も様々なトーナメントで好成績を収め、特に2012年のメジャー(全米女子プロゴルフ選手権)では優勝を飾り通算4勝。中国出身者として初のLPGA選手に輝きました!さらにはヨネックスレディスゴルフトーナメント、meijiカップ、日本女子オープンゴルフ選手権競技などの大会でも優勝を経験しており、日本でも馴染みのある選手です。

2015年には5位で終えたSwinging Skirts LPGA Classicを含むLPGAツアー7大会でトップ10入りを記録。同年のドバイレディースマスターズでも優勝し、中国出身の選手として初のLET Order of Meritを受賞しました。

五輪女子ゴルフも後半戦に突入する今夜、フォン、ウリベ、メドウの巻き返しに注目です!IJGA本国のツイッターとインスタグラムでは #IJGAtoRioで、またFacebookページでも応援メッセージをお待ちしています。