リカ・パークが2nd QTを突破、3rd QTへ進出

2017年11月3日

Rika_Congrats_2nd

 

11月2日、那須小川ゴルフクラブで開催されていたLPGAのクオリファイングトーナメントセカンドステージが終了した。出場していたリカ・パークプロは3日間通算2オーバーの安定したプレーで単独12位フィニッシュ、上位44名が次のサードステージへ駒を進めた。

10月の後半、立て続けに日本列島を襲った台風の影響で試合の直前までコースコンディションは万全ではなく、十分な練習ラウンドを行えた選手も少なかったのではないだろうか。

那須小川ゴルフクラブはアップダウンに富んでおり、砲台型のグリーンも多い戦略が要求されるコース。飛距離の出る大柄な選手であればアイアンで高い球を打ってピンをデッドに攻めることができるが、そんな選手ばかりではないのが女子ゴルフ。

そんな中3日間を通して安定したプレーができたのも、ひとえにこの1年間、ステップアップツアーに揉まれて経験した戦い方からの学びが大きいのかもしれない。

レギュラーツアーへの出場権をかけてサードステージ、ファイナルステージとその競争は一層レベルが高くなるのは周知の事実だ。先ずはセカンドステージ突破おめでとうと言いたいところだが、次の試合はもう目と鼻の先。

11月21日(火)~11月23日(木)の3日間にかけて、茨城県にあるアスレチックガーデンゴルフ倶楽部が次の舞台だ。

IJGA卒業生のひとりとして、1人の女子プロゴルファーとしてこれかも応援のエールを送ろうではないか。