村田幸大郎、ファルドシリーズ世界大会決勝出場へ

2019年2月14日

2018年11月30日~12月2日まで行われたファルドシリーズアメリカ大会決勝において、村田幸大郎君が初日68、2日目69、最終日69と3日間連続アンダーパーで終始安定したプレーを見せた。最終日はチェコのペター選手が8アンダーとビッグスコアを叩き出し惜しくも優勝トロフィーこそ逃したが、ベトナムで行われるファルドシリーズ世界大会決勝への切符を手にすることができた。

 

ファルドシリーズは世界18ヵ国で平行開催されているジュニアのトーナメント。毎年3月にはベトナムのダナンで最終戦が行われ、全世界から強者達が集う。2018年大会では3位に畑岡奈紗選手が入賞したのが記憶に新しい。この大会からは多くのトッププロが輩出されており、過去の世界大会ではローリー・マキロイやヤニ・ツェンが優勝しています。

 

村田君は昨年11月、ハワイ大学からのオファーを受理しアスリートとして入学することを決めている。彼がIJGAに来たのは日本でいう高校3年生の年で、大学を探すまでに時間のゆとりはなかった。しかし、学業・ゴルフ共に高いレベルを維持することができたため大学コーチの目に留まった。

村田君の世界大会決勝での活躍を期待したい。Faldo_Kotaro