ゴルフの練習環境

学生寮から車で約10分のところにある「パインクレスト・ゴルフクラブ」がトレーニングのメインステージです。コースの美しさもさることながら、アプローチ練習も可能な大きなグリーンが3面、練習用バンカー、芝から打てる奥行300ヤードを越すドライビングレンジ。
日本では見たことがないような練習環境がここにはあります。
各分野の専門コーチらが常に生徒を見守り、限りなく実践的なスキルアップをすることができます。

常に芝の上から打てる環境

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芝生の上で練習するのは人工マットの上から打つよりも何倍も質が高いと言われています。アメリカでは、練習場が独立していることは少なく、ゴルフ場に併設されているドライビングレンジで練習することが一般的です。IJGAの生徒は、いつでも生徒専用の芝打席から練習することができます。もちろんボールの数に上限はありません。

パッティンググリーンは、アプローチ練習も可能です。日本だとアプローチ練習用のグリーンはメンテナンスが行き届いていないことが多いですが、パッティングと兼用のためいつもコース内のグリーン同等のコンディションのグリーンで練習することができます。

生徒1人1人に合った成長プラン

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IJGAではトラックマン(弾道解析機)や、ボディトラック(感圧マット)等の最新のテクノロジーを積極的に取り入れており、コーチの勘や経験に頼らず確かな事実をベースに成長プランを設計します。そのため、生徒は効率よく練習に取り組むことができるため練習のし過ぎによる怪我を防いだり、学業との両立が叶うのです。

専用のフィットネスジム

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IJGAはキャンパス内に生徒専用のフィットネスジムがあります。食堂、インドアゴルフ施設やロッカーに隣接しているため、移動時間をかけずにいつでもトレーニングをすることができます。また、ジュニア育成におけるフィジカルトレーニングは大人のそれとは大きく異なりますが、IJGAにはジュニアに精通した専門家が常駐しており年齢、性別、成長スピードを考慮したトレーニング指導を行っています。

実戦で生きるメンタルトレーニング

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IJGAは多くのツアープロを輩出してきました。現在大学に在籍して活躍しているプロの卵たちも多くおります。IJGAには自身もツアーでプレーした経験を持つコーチも多くいるため、一層リアルで実践的なメンタルトレーニングを受けることができます。落ち着いてゴルフができるこの環境だからこそ器の大きいゴルファーを育てることができます。

8コース、144ホールで腕を磨く

これから多くの試合を経験に挑むことになる生徒にとって、8つもの異なるコースで練習を積むことができるのは大きなアドバンテージになります。いずれのコースも寮から30分圏内というアクセスの良さと、通年でゴルフができる恵まれた気候によって文字通りゴルフ漬けの青春を過ごすことができます。

PINECREST GOLF CLUB – パインクレスト・ゴルフクラブ

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7,089ヤード パー72 18ホール

サウスカロライナ州ブラフトンに位置するパインクレスト・ゴルフクラブ。松の木に囲まれたこの7,000ヤードを超えるチャンピオンシップコースはディズニーリゾートゴルフコースを手がけたRockey Roquemore氏によって設計された。至る所にハザードが待ち構え、ウッド、アイアンともに正確なショットが必要。特に9番と18番は大きなウォーターハザードが絡み、簡単にはコース攻略を許しません。

CRESCENT POINTE GOLF CLUB – クレセントポイント・ゴルフクラブ

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6,773ヤード パー71 18ホール

2000年にオープンしたヒルトンヘッド近郊で最も人気の高いコースの1つ。アーノルド・パーマーが設計を手がけ、サウスカロライナ州でも上位にランクインするほどの名コース。美しく狭いフェアウェイと大きなバンカーが特徴であり、特に9番パー3は、グリーン手前の大きな池がゴルファーを待ち構える。飛距離よりも正確性とコースマネジメントが攻略の鍵です。

EAGLE’S POINTE GOLF CLUB – イーグルスポイント・ゴルフクラブ

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6,738ヤード パー71 18ホール

デービス・ラブ3世設計コース。ヒルトンヘッドからほど近く、1998年の開場以来、現地の人々に親しまれているコース。比較的易しいレイアウトで初心者でも楽しめ、スコアも出やすい。しかしグリーンはアメリカ特有のバミューダ芝を使用し、傾斜もきつく、パットの技術が必要。芝目とアジュレーションを読み切ることが、戦略のキーポイントになります。

ISLAND WEST GOLF CLUB – アイランドウエスト・ゴルフクラブ

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6,803ヤード パー72 18ホール

クライド・ジョンソンとファジー・ゼラーが共同設計を行った。このコースの特徴は戦略性の高さにある。特に4番パー5はハザードに向かってフェアウェイが傾斜しており、ピンポイントで狙いを定めなければならない。距離は短いが、ティーショットのミスが命取りになるホールが数多く存在する。慎重にクラブを選択し、無理のないゴルフを展開することが、このコースに勝つ秘訣です。

ROSE HILL GOLF CLUB – ローズヒル・ゴルフクラブ

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6,961ヤード パー72 18ホール

Gene Hammによって設計され、スパニッシュモスの茂る木々と光り輝く湖が特徴の野性味あふれるゴルフコース。ローズヒルは天然芝を用いたドライビングレンジとパッティンググリーンに加え、350ヤード以上にわたる2つの練習ホールを持つ。プレーヤーに易しいコースレイアウトから始まるが、バックティーにかけてドッグレッグやウォーターハザード、そして多くのバンカーが広がり、手強くなっています。

DOLPHIN HEAD GOLF CLUB – ドルフィンヘッド・ゴルフクラブ

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6,606ヤード パー72 18ホール

1974年にゲーリー・プレーヤーが設計し、その後2010年にクライド・ジョンソンの指揮によりリノベーションを行った。2つの異なる9ホールからなるこのコースは自然本来の姿を活かしており、バンカーや湿地の広がるフロントティーに加え、バックティーには樹齢の長い大木が生い茂る。ティーとフェアウェイには密度が濃く、日陰に強いセレブレーションバミューダ芝、そしてグリーンには縦にまっすぐ伸びて速いミニヴェルデバミューダ芝が特徴です。

PALMETTO HALL PLANTATION – パルメットホールプランテーション

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アーサーヒルズコース:6,918ヤード 18ホール パー72
ロバートカップコース:7,079ヤード 18ホール パー72

パルメットホールプランテーションクラブはヒルトンヘッドアイランド内にあるゴルフクラブで、アーサーヒルズコース、ロバートカップコースの2コース(計36ホール)があります。アメリカ南部特有の優雅な雰囲気と自然の美しさを兼ねそろえた魅力的なチャンピオンコースです。この地を訪れることがあれば欠かすことのできないコース言って良いでしょう。