トレーニング環境

IJGAパフォーマンスセンター

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施設内には、6つのパッティンググリーン、6つのヒッティングエリア、3つのビデオ解析ボックス、6つのチッピングエリアがあります。また、高解像度で大画面のバーチャルシミュレーターは15のゴルフコース、9つのドライビングレンジなど、異なる状況を演出します。
ここでは、トップアスリートに必要な基礎体力づくりや筋力トレーニングを行います。

6コース、108ホールで腕を磨く

近年、ラウンド練習の頻度を高めることで実戦力を高めるトレーニングに重点を置いています。
6つのゴルフ場と提携し、豊富なコースバリエーションや異なる芝質でトレーニングできます。
それぞれの提携ゴルフ場へは、20分以内というゴルフ場天国の恵まれたロケーションが、効率の良い練習環境を実現しています。

PINECREST GOLF CLUB – パインクレスト・ゴルフクラブ

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7,089ヤード パー72 18ホール

サウスカロライナ州ブラフトンに位置するパインクレスト・ゴルフクラブ。松の木に囲まれたこの7,000ヤードを超えるチャンピオンシップコースはディズニーリゾートゴルフコースを手がけたRockey Roquemore氏によって設計された。至る所にハザードが待ち構え、ウッド、アイアンともに正確なショットが必要。特に9番と18番は大きなウォーターハザードが絡み、簡単にはコース攻略を許しません。

CRESCENT POINTE GOLF CLUB – クレセントポイント・ゴルフクラブ

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6,773ヤード パー71 18ホール

2000年にオープンしたヒルトンヘッド近郊で最も人気の高いコースの1つ。アーノルド・パーマーが設計を手がけ、サウスカロライナ州でも上位にランクインするほどの名コース。美しく狭いフェアウェイと大きなバンカーが特徴であり、特に9番パー3は、グリーン手前の大きな池がゴルファーを待ち構える。飛距離よりも正確性とコースマネジメントが攻略の鍵です。

EAGLE’S POINTE GOLF CLUB – イーグルスポイント・ゴルフクラブ

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6,738ヤード パー71 18ホール

デービス・ラブ3世設計コース。ヒルトンヘッドからほど近く、1998年の開場以来、現地の人々に親しまれているコース。比較的易しいレイアウトで初心者でも楽しめ、スコアも出やすい。しかしグリーンはアメリカ特有のバミューダ芝を使用し、傾斜もきつく、パットの技術が必要。芝目とアジュレーションを読み切ることが、戦略のキーポイントになります。

ISLAND WEST GOLF CLUB – アイランドウエスト・ゴルフクラブ

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6,803ヤード パー72 18ホール

クライド・ジョンソンとファジー・ゼラーが共同設計を行った。このコースの特徴は戦略性の高さにある。特に4番パー5はハザードに向かってフェアウェイが傾斜しており、ピンポイントで狙いを定めなければならない。距離は短いが、ティーショットのミスが命取りになるホールが数多く存在する。慎重にクラブを選択し、無理のないゴルフを展開することが、このコースに勝つ秘訣です。

ROSE HILL GOLF CLUB – ローズヒル・ゴルフクラブ

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6,961ヤード パー72 18ホール

Gene Hammによって設計され、スパニッシュモスの茂る木々と光り輝く湖が特徴の野性味あふれるゴルフコース。ローズヒルは天然芝を用いたドライビングレンジとパッティンググリーンに加え、350ヤード以上にわたる2つの練習ホールを持つ。プレーヤーに易しいコースレイアウトから始まるが、バックティーにかけてドッグレッグやウォーターハザード、そして多くのバンカーが広がり、手強くなっています。

DOLPHIN HEAD GOLF CLUB – ドルフィンヘッド・ゴルフクラブ

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6,606ヤード パー72 18ホール

1974年にゲーリー・プレーヤーが設計し、その後2010年にクライド・ジョンソンの指揮によりリノベーションを行った。2つの異なる9ホールからなるこのコースは自然本来の姿を活かしており、バンカーや湿地の広がるフロントティーに加え、バックティーには樹齢の長い大木が生い茂る。ティーとフェアウェイには密度が濃く、日陰に強いセレブレーションバミューダ芝、そしてグリーンには縦にまっすぐ伸びて速いミニヴェルデバミューダ芝が特徴です。