アメリカへ渡る意義

ゴルフ留学を本格的に考え始めた時、よく思いつくのが「アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア諸国」です。これらの国のうち、なぜアメリカへ渡るのがベストなのかについてご紹介いたします。

ゴルフをするならやっぱりアメリカ!

ゴルフ場の質や美しさだけを競うのであればアメリカ以外にも素晴らしいコースは多く存在しますが、子ども達が周りの目を過度に気にせず練習に没頭できる環境はアメリカにしかありません。生活圏にゴルフ環境が溶け込んでいるため、良くも悪くも遊び場の延長といった雰囲気があります。習ったことばかりでなく、自身での試行錯誤を繰り返すことで個性を最大限引き出してくれます。

大学進学に有利なアメリカ

アメリカで活躍するプロゴルファーのほとんどが大学出身者です。そのほとんどが全米大学スポーツ協会(NCAA)に加盟する大学なのですが、こういった大学に進学するためには限られた推薦枠を獲得しなければなりません。チャンスをつかむには大学を訪問したり、高校生の頃から大学チームとコンタクトを取ることが必要です。こうしたことから、ジュニア時代をアメリカで過ごすことは非常に有利だと言えます。

世界トップレベルのプレーが見られる

世界トップレベルの舞台と言えばPGAツアー。世界各地の会場で開催するとはいえ、主な開催地はアメリカ国内です。若いうちに生でトッププロ達のプレーを見るのは良い刺激にもなり、モチベーションにもなります。プロゴルファーを目指すとなればその道のりは長く険しいものとなりますので、こうした機会に恵まれているのはとても大事なことなのです。

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